2004年11月06日

崩しシミュレートの例

ここもブログに変えようかな。

崩しシミュレートの例。
例えば地震カビでバンギパを崩すとする。
仮にメンバーはカビ エレブー ゲンガー ガラ パルシェン エアームドと仮定。
バンギは地震で倒せるので、フォレとかエアが一緒に出てくるパターンだけ考えれば良い。
フォレのときはこちらがガラを出せば、残り一匹がガラ受けでない限り崩せる。
残りの位置に使われる可能性のあるガラ受けとして梨、スイクンあたりを想定。
めざ虫ガラにしておけば、相手がバンギフォレ梨のときはクリア。
スイクンは自動的に50なので、こちらのガラを53以上にしておけばバンギフォレスイクンもクリア。
ガラにレベルを振らなくても、今回は残りのメンバーにエレブーがいたのでこれで崩せる。

次にバンギエア何かのパターン。
明らかにエレブーが受けれないので、残りにエレブー受け能力の比較的高いライコウが来たとする。
これは少し面倒なので勝てる方法を考えとく必要がある。
ガラ、地震カビ、エレならバンギが出せる隙がなく、相手にペースを取られることはなさそう。
エレブーでライコウを倒すのは時間がかかるので、ガラとカビでエアームドを倒す。
エアームドは泥棒でなければそもそもガラを受けれないので、泥棒と仮定。
エレブーやパルシェンには薄荷とか奇跡を持たせる予定なので、泥棒外しはできない。
ラストにカビ残しは、バンギ倒せても嫌な音食らってたらエアームドにやられる、無理。
よって正攻法。エレブー→ライコウ→カビorガラと出して、捨て身とか岩雪崩を当て逃げて、
泥棒をエレブーで受けつつ、エアームドの体力を削る。
エレブーが消耗する前に、エアームドを素眠りに追い込めば剣→岩雪崩二発で倒せる。
エレブーの奇跡の実を先にわざと使っておけば、エアームドより早く素眠りにはいかなそう。
不安要素があるとすれば、バンギラスが冷凍ビームを持っていた場合だが、
エアがいる→フォレ(撒きびし)なしだとカイリキー倒せないから考えにくいので無視しておく。
もうひとつ不安要素として、クロス急所で一撃死のリスクを背負いつつエレブーに地震を撃ってきたときがあるが、これはうまく立ち回ってバンギを出させないようにする。
エレブーの受けがヌオーだと上のようにはいかないが、そのときはパルシェンで何とかする。
バンギエアームドヌオーとか見たことないし。

こんな感じでいろんな相手を想定して、崩せるかどうかシミュレートしていきます。
上の例はバンギを釘付けにできるので、相手の決定力は機能できないとしてますが、
相手の三匹に逆に崩されないかも考えます。
撒きびしパのときは決定力は考えなくていいですが、撒きポケを出せるかどうかをシミュレートする。
例えば、毒カビ+フォレだとゲンガーきた時に残りフーディンかライコウが確定し、ガラやサイドンが一緒にいたときに出せない。だから地震カビにするとか。

苦戦しそうな相手だけでもシミュレートしておくとパーティの完成度が上がります。
場合によっては、明確な受けがいなくてもなんとかなったり。
あくまで机上の空論ですが。

追記
ブログに変えました。
posted by ひのえ at 00:00| Comment(0) | 構築関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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