2004年08月22日

間接役割破壊と狩りについて

間接役割破壊。
これって見切られたら意味ないですよね。
例えばガルーラ+シャドボカビの場合は、カビにゴースト出してシャドボ食らっても一撃では落ちません。
次からカビをエアームドなり高レベルのカビなりで受けて、ガルーラにゴーストをぶつければ、
崩すことが出来なくなります。
実用的に使うのなら、ノーマル受け何枚も出せないように、受けに負担のかかるポケを多めに組み込んだ方がいいかも知れません。

確実に攻めるならやっぱり追い討ちですか。
ブラッキーは硬めで、攻撃力は低いが黒い眼差しがあれば狩り性能は高い。
ヘルガーはゲンガーにもやられかねないくらい脆いが、攻撃力が高く炎技が使える。
ノーマルやカイリキー+追い討ちブラッキーだとのろい飛ばしエアームドに抜かれやすいので、
やや脆くても鋼を素で倒せるヘルガーは利用価値高いです。
守るヘルガーでゲンガーの大爆発を避けてダブルゴーストに対抗するってのがありましたが、
守るの替わりに堪えるで起死回生って手もありますね。
噛み砕くか吠えるがないと、守るムウマに負ける可能性がありますが。
上手く使えば狩りヘルガーは眠るなくても問題ないですね。
黒眼追い討ちブラッキーは強いですが、怪しい光と10万を両方持ってるゲンガーには負けるかも。
でもそんなゲンガーは大抵滅びがないので、カビゴンで普通にのろい積みにいけます。
一緒にガラガラでも入れておけば、ダブルゴーストは非常に出しにくいですが、
この場合は既に狩りを入れる必要があるかが疑問です。
posted by ひのえ at 00:00| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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