2004年03月11日

砂サイドン

愛用のサイドン紹介。
 地震 めざ岩 のろい 眠る やわらかい砂
このサイドンは、カビゴンを封じつつ決定力を出すのに使います。
この型ならほとんどのサイドン受けを崩すことが可能です。
地震と岩技が両方ないと、格闘、地面、水、飛行などでほぼ確実に止まるので、サイドンから決定力を作ることができず、他の二匹の攻撃面での負担が増えます。(泥になることが多い)

やわらかい砂
これがあると、同レベルのスイクンをかなりの確率で3発で落とせるようになります。
寝言持ちのスイクンでも、急所か寝言運勝負で倒せるので、役割破壊が可能です。
また、スターミーも期待値で半分以上削れるようになるので、
追い込むのが容易になったり、急所で一撃も狙えます。
他にも食べ残しもちのカビゴンも3発で倒せたりと、砂があるとないでは全然地震の威力が違います。
サイドン自体を高レベルで使うなら、ピントレンズを持たせると強いでしょう。
はっかの実や奇跡の実は、吠えるなしサイドンなら必要ないです。
どっち道カビゴン相手には素眠りで受けられないと意味がないし、他で眠る場面もあまりありません。
もしPP戦になったら、はっかの実で起きてる分2ターン損することになりますし。
地震カビ相手に足掻けるってのはありますが

めざ岩
サイドンがナッシーによって受けられる場合、
地震よりもダメージの多い岩技を当て逃げてHPを削るのが基本です。
ここで雪崩だと、ナッシーの光合成より先に雪崩がなくなる可能性があります(外れも考慮すると)
めざ岩なら24回もあるので、当て逃げを繰り返していれば、
回復が光合成のみのナッシーなら確実に破ることが出来ます。
他にも、めざ氷サンダーなどを相手にした場合に岩技が外れるのは致命的なので、確実性を求める場合にもこちらのほうがいいでしょう。
ただやはり威力が違い、岩雪崩なら55のファイヤー1発、同レベルのパルシェン2発に対して、
めざ岩だと両方一発余分にかかるので、この辺りは好みで使い分けてください。
一応、硬い石を持たせてめざ岩という手もあります。これなら100%命中で岩雪崩以上の威力。
また、HPが下がることによって岩技所持がばれることにも注意。

個人的には、サイドンには吠えるはあまり必要だと思いません。
草や水が相手にいることが多いので、のろい吠えるもあまり決まらないし、カビゴンを倒すだけなら、地震があれば吠える必要はない。
コンボ崩し要因としても、冷凍パンチのゲンガーなどにやられるのであまり安定しません。
毒や撒きびしを絡めて昆布をするときや、無理やりガルーラを止めたい時以外は他の技を入れたほうが、彼の持ち味を発揮できます。
カビゴンを封じるならのろいは必須なので、地震岩技のろい眠るの型がいちばん使いやすいと思います。

あー無駄に長い
posted by ひのえ at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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