2003年11月02日

読む場面

読む場面

1.リスクが少なく、リターンが見込めるとき。
こちらカビゴンで控えにサンダー。相手エアームドのとき。
カビゴンはエアームドのドリルを食らっても大してダメージを受けないし、もしのろいを一回積んでもサンダーなら出せるので、この場面でノーマル技を撃っておくのはありです。
もしサンダー読みで相手がチェンジしてきたら、攻撃が当たります。
少ないリスクでリターンを見込めます。

2.相手のリスクが極端に大きいとき。
こちらエアームド、相手ヘラクロスとか、場にいたら一撃でやられる上にろくなダメージを与えられないときは普通は交換します。
相手が電気に交換するとしたら、エア対ヘラになった次のターンは交換読みでカビなどを出せます。

3.リターンが極端に大きいとき。
受けががっちり組み合ってる場合などで、読みが当たればそのまま一匹落として勝ちにいけるときなど。
例は挙げるのが面倒になりました。

4.パターンを作ってあるとき。
長期戦で、同じ受けのパターンを何度か繰り返す。
そのうち相手はその裏をかこうとしてくるので、そのタイミングを読んでさらに裏を読む。

ぱっと思いつくのはこんなところですが、あまりこだわらず臨機応変に読みましょう。
読みが成功したときのリターンがリスクに見合うものかを考えるのがポイントです
posted by ひのえ at 00:00| Comment(0) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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