2003年10月05日

滅びトリック時間差

ムウマの使い方。滅び重ねがけによる時間差。
黒い眼差しなしで滅びの歌をかけられた時は、即交換するのが定石です。
替えないと後から黒眼を使われて滅ぶ可能性が高い。
カビゴンに交換しても、ムウマの方がカウントが早いので逆にムウマ以外に攻撃を当てる隙が作れます。
それを逆手に取ったのが滅び重ねがけ。
こちらムウマとサンダー、相手エアームド(飛ばし持ち)とカビゴンとします。
まずカビゴンに対してムウマを出し、黒い眼差しなしで滅びを使う。相手はエアームドに交換。
相手は定石どおりカビゴンに戻す。カウントリセット。ムウマは黒い眼差し(カウント2)
ここでもう一回滅びの歌を使う。カビゴンは交換読み恩返しと仮定、効果なし。(カウント1と3)
ムウマ下げてサンダーを出す。相手は恩返し(カビゴンカウント2)
ここからサンダーが10万ボルトを連発すれば、カビゴンはカウントが回って下げないと滅ぶ、下げるとエアームドに10万ボルトが当たってしまうという状況を作れます。
相手に飛ばし要員がいるときのムウマの使い方の一つです。
posted by ひのえ at 00:00| Comment(0) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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