2003年07月11日

PP戦必勝法

まず、PP戦になる条件は、互いに決定打がない状況、です。
読みを成功させれば勝てるときは、先にそっちを狙いましょう。
寝てる間に急所に当たったら落ちる場合などは、PP戦より先に急所待ち戦になります。
また、どちらかに撒きびしがある場合は、撒きびし有利なので、一対一以外ではPP戦にはならないことが多いです。

一対一のPP戦の場合の話。ラストに一匹どうし残ったり、のろい合戦でどっちも決定打がない場合、などです。
PP戦を制するには眠るの使い方が鍵です。
寝てる間は2ターンPPを使わなくていいので、その間相手だけPPが減ります。
それと同時に、相手をいかに眠らせないかも重要です。
こっちだけ眠るでPPを節約し、相手には寝させない。これが基本。
そのためには、PP戦になるなと思ったら、先に攻撃を中断して相手のHPが常に満タンであるようにします。
こっちは少しHPが減ったら眠ってPPを稼ぎます。
相手は眠ろうと思っても眠れないので、そのうち、眠れないのに眠るを使わざるを得なくなります。
こうなってしまえばPP戦を制したも同様です。
また、攻撃技のPPは相手にトドメをさせる程度残しておきます。これで、眠るが尽きてから叩きます。
先に、のろいやダメージを与えない技から消費していった方がいいですね。もちろん眠るは3ターン稼ぐために使って。
しかし、ラスト一匹同士とかでない限りは、のろいは6回以上残しておいた方がいいでしょう。
一回下げてから、またのろい合戦をすることになったら困ります。
寝言も、相手を倒せる可能性がなく、こちらも倒される可能性がない場合は使わないほうがいいです。
せっかく寝てるターンにPPを消耗するのはもったいないといえます。
また、PPで勝てないと思ったときは早めに降参するのも重要です。

互いに何匹か残ってる場合のPP戦。
これは交換が重要です。
交換するターンはPPを消費しないので、PP戦になると思ったら交換を多用してPPを節約しにいきます。
もちろんこのときの交換は、急所などが出ても落ちる可能性がないような安全な交換限定ですが。
逆にいえば、交換しても損をしない状況ならとりあえず交換をしても無駄にはならない、といえます。
HPが減ってきたら、急所の射程に入る前に寝ます。
相手が寝たときは、寝言がないと分かっているなら、無駄に交換を繰り返して、寝てる間にPPを節約されないようにします。
お互いに交換によるPP節約に入りだしたら終わらないので引き分けにしましょう(笑

とても抽象的で分かりにくいですね。
いいたかったのは、PP戦はほどほどにってことです。
posted by ひのえ at 00:00| Comment(0) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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