2004年03月12日

変則ファイヤーの配分

53ファイヤー 大文字 日本晴れ 眠る 寝言 木炭
52カイリキー クロス めざゴースト 眠る 寝言 ピント
52カビゴン 八つ当たり のろい カウンター 眠る 食べ残し
51ライコウ 10万 めざ氷 吠える 眠る はっかのみ
51サイドン 地震 めざ岩 のろい 眠る やわらかい砂
50ナッシー サイコ しびれ粉 宿木の種 光合成 奇跡の実

このレベル配分には実はあんまり意味はないです。
このポケモンをこのレベルで使うことに意味があって、かつ同時に出せるように試行錯誤した苦し紛れの結果です。
パの説明自体は省いて、今回はレベルに関してだけ。

53ファイヤー
晴れ大文字で、木炭を持たせれば55ファイヤー以上の威力を出せる。
つまり低レベルのスイクンハピナス3発、スターミーカビゴン2発で倒せるギリギリのレベル。
52以下にレベルを下げるとこれらの受けを崩せる可能性が一気に下がってしまう。
本当なら素早さの関係で54で使いたかった(50のサンダー、55のサワムラーより早くなる)
でも別にエースだというつもりはない。

52カイリキー
同速のナッシー、カイリキーなどが51、50で使われやすいためそれに先制できるのが重要。
特に今回はめざゴーストなので格闘受けナッシーの崩しやすさが全然違う。

52カビゴン
これはカウンターカビの項に書いたもろもろの理由で52

51ライコウ
いわずもがな、55のサンダーやリザードンなどに先手をとれる。
これ以上レベルを下げたらこいつを入れる意味がなくなる。
52のゲンガーにもギリギリ先制できる。

51サイドン
実は主力攻撃要因なので、ある程度カッコをつけるために50でなく51にしている。
でも50のサイドンを相手にする場合はこのレベル差は死活問題。

50ナッシー
しびれ粉を使うので、レベル差による素早さの違いは他のポケモンほど重要にはならない。
受け能力、攻撃能力も、もともと低レベルでもそれなりにこなすポケモン。
高レベルの格闘やガラを相手にしたときにファイヤーとこいつを両方出したいので、
ファイヤ+梨+カビ等の出し方が出来る必要がある。

上にも書いたように、53、52、52、51、51、50という配分には意味がないので、
特別な理由がない限り変則配分はおすすめしません。
相手を混乱させたりはできますけどね(自分も混乱するけど)

パーティ自体の説明はまたいつか載せます。
posted by ひのえ at 00:00| Comment(0) | パーティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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